物件選びには何が大事?北海道での物件選びのポイントを紹介

物件選びには何が大事?北海道での物件選びのポイントを紹介


幹線道路からの距離を考えよう

北海道で暮らす際、札幌市内以外は基本的に交通手段がバスもしくは自家用車となります。やはり自動車で移動する際は幹線道路から近い場所に住んでいた方が移動が便利です。自家用車を持っていなくて基本的にバスで移動する場合も、幹線道路が近い場所の方がバス停が近いうえに、停車するバスの本数も多く、移動がしやすいと言えるでしょう。

そのため、北海道で物件を探す際は幹線道路からの距離を考えて物件を選ぶべきと言えます。

土地によって気候が大きく異なる

北海道はかなり広いです。そのため、地域によって気候の特徴が大きく異なります。

まず道北エリアは日本でもトップクラスの極寒地帯として有名です。過去にはマイナス41℃を記録したこともあり、降雪量も多いことからストーブなどの設備をしっかり確認したうえで物件を決める必要があります。

道東エリアはオホーツク側だと気温差が大きく、夏場は熱帯夜となることになることも多いけれども冬場は降雪量が多いという特徴があり、暖房設備だけでなくエアコンなどの冷房設備も確認したうえで物件を決めましょう。

太平洋側はオホーツク海側と比べて1年を通して涼しめです。夏場は基本的に15~20℃程度なので快適に過ごすことができます。ただ、冬場はマイナス20℃以下が続くので暖房設備を確認しましょう。

内陸部は夏場は関東並みに暑く、冬場はマイナス20℃以下が続きます。降雪量は基本的に少ないものの、突然豪雪が降ることもあるので注意が必要です。

道南エリアは対馬暖流の影響で夏は涼しく、冬は暖かめで比較的過ごしやすいエリアと言えるでしょう。

岩見沢の賃貸なら北海道の中心地札幌まで程近くもあり日常生活を営むのに必要な施設も充実していて便利です。

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